猫の預かりボランティアについて
daisyでは、里親が見つかるまで 治療・愛情・ 安全なお宿 を猫に提供してくれる方を募集中です! (飼育にかかる通院費などの費用は、基本的に保護した方に負担をお願いしております。) 預かりボランティアとは 預かりボランティアとは、里親さんに出会うまで ・猫たちの母猫になり ・家族となり ・たくさん愛情を与えて 誠実にお世話をしていただくボランティアさんです。 預かり手のない猫に、一時的に安全な環境や愛情を提供していただきます もちろん、室内飼いです。サザエさんとこのタマのように自由に外出させてはいけません。(車が少なかったからできた"昔"の飼い方です。現在は完全室内飼育が必須です。) こんな人に向いています ずっとの家族には迎えられないけど、一時的なら大丈夫。 猫飼い初心者で不安。なので猫との生活を体験してみたい 保護猫に直接かかわるボランティアがしたい。 必ず「保護主さん」と「daisy(当団体)」がお世話のサポートをします。 安心してチャレンジしていただけますので、気になった方は遠慮なくお問い合わせを🐱 猫を飼うための心得 たくさん愛情を与える 絶対に逃さない(例えば、二重扉、窓に網など) 猫が苦手と思うことはしない ごはんは適量を 掃除もお願い 脱走対策はしっかり 異変に気付き獣医師 預かりまでの流れ。預かりいろいろ 猫の預かりボランティアは、いろんなパターンがありますが、 保護主さんが保護した猫たちを、預かりボランティアさんに繋ぐという流れでお話しします。 たとえば、 daisyに連絡をいただければ 預かりボランティアの登録をしていただきます。 ※猫と暮らすことができる環境を整えていただきます。脱走対策を必ずお願いします。どのような対策をすればいいかなど、相談受け付けますのでよろしくお願いします。 登録が済んだら一時保護をしていただく猫について、話し合います。 例えば、猫の性格、特徴など。 または「Instagramで見たあの子を一時預かりしたいです!」もOKです。 飼育に関するわからないことなどをお答えし、準備が整ったら、猫をお家へ送り届けます。 お家でお世話する 預かりボランティアさんの家で過ごすことは、知らないお家に慣れるトレーニングになるので、新しい里親さんが見つかったときの新しい生活に順応しやすくなります。 猫は里親を募集する期間中、安心して過ごすことができます。 里親探しサポーターになる 一時保護さんに可愛い動画や写真を撮ってSNSで里親募集をしていただければ、多くの目に留まり里親さんにつながりやすくなります。ぜひとも里親探しサポーターになってください♡(問い合わせにはdaisyが対応しますので安心です) 預かりボランティアは、猫が安心して過ごせるような環境を用意しなくてはいけません。猫たちの性格や特徴を理解し、それに基づいた適切なケアを行うことが求められます。 おとなしい猫であれば&後見人さん(飼育が難しいときに身近にいてサポートができる人)がいらっしゃれば、70歳以上の方でも猫と暮らすことができます。 そして里親がみつかれば 手放さなければいけません。寂しい気持ちにはなりますが、そこで気持ちよく送り出すことも大切です。新しいお家ができたことを祝ってあげましょう。 次に準備について紹介します。 準備しておきたい環境とグッズ 猫用に2段以上ケージ 餌&水入れ キャリー&洗濯ネット(通院用 猫用トイレ あるといいもの ひとりになれるスペース おもちゃ 爪とぎ 高いところで休めるスペース ペット用ブラシ 猫ケージはDIYで作ってる方もいます! キャリーバックはプラスティック製、布製のものがありますが、プラスティック製であれば掃除しやすいのでおすすめです。 フード類を入れる食器は、陶器製がおすすめと書かれていることが多いですが、遊んで割ってしまう猫さんもいますのでプラ製でもOKです。 上を見ればきりがないので、人間用のお椀を利用するのもOKです。 給水器について。ペットボトルをセットして使える自動給水機もあります。ダイソーで売ってるかもしれませんが、わりと品薄です。別メーカーのものもおすすめです。 ペット用ブラシもあったほうがいいです。換毛期にわっさわっさと抜けるのでお手入れをしてあげましょう、、、。ペットブラシ、なんとダイソーにもあります。 預かりボランティアについて伝わったでしょうか。 1人の敷居が高いなら 期間を決めてチームでローテーションもありだと思います。 出来る事、できる範囲は人ひとにより異なります。違って当然なので、キャパオーバーにならない程度に力になっていただければ嬉しいです。 ...